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ちゃんくさの人生を楽しくしていく雑記ブログ

音楽とゲームの記事多めの雑記ブログ!暗い話も楽しく、難しい話も楽しく、楽しい話はもっと楽しく!稀に真面目に...稀にね!

鬱や不安障害と闘うちゃんくさの詳しいプロフィール!

どうも、ちゃんくさです( ˙灬˙ ก)

 

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みんなで楽しく生きるガチ勢!!

 

人生をどう楽しく豊かにしていくか、という事に重きを置いている鬱経験者の音楽好きのゲーマーです!

 

元バンドマン!

15歳まで8年ピアノを習っていて、16歳からはギターを始めて高校3年の文化祭で何故かベースを担当。

高校卒業後に組んだバンドで何故かドラムを担当。

その後に組んだバンドではやっとギターに!

音楽に関しては記事にする事も多いです!

 

 

頭は良くないけど、頭を使うのは好き!

宇宙や深海、都市伝説やオーパーツとか想像を掻き立てるものが好きです。

単純に勉強も好きです、頭良くないけどね(2回目)

 

文字を書く、文章を考えるのが好き!

好きだけど日本語が得意では無いので(100%の日本人)うまくまとめるのが課題!

そこはやりながら覚えていくスタイルでww

 

スポーツも好き!

特にバスケ!観る専門はサッカー!

野球は恐くてできない。

だってボール硬いもん!

 

 

音楽は基本的にメロコア!メタルとかJ-POPも聴くけどね!

昔で言うハイスタとかブラフマンとかですかね。
今の流行りで言うとWANIMAとかになるんですかね?
もっと深い所までいくとdustboxとかNorthern19とかOVER ARM THROWとかが好きです!


とにかくドラムが早いとテンション上がります!w
早いツービートのドラムに綺麗なメロディーをのせるメロコアは最初から響きましたねー。
なんかメロコアにはすごい自由さを感じたんですよね!
悲しい曲もあれば暗い曲もあって、楽しく明るい曲もあれば重たい曲もあって。
縛られない感じが自分にあってたのかなー?

そこから10年以上経って少し聴く音楽のジャンルは拡がりはしたけど芯にあるのはやっぱりメロコアなんです!

 

 


そんな感じで学生時代はずっとバンドをやっていました!
勉強はそこそこ…←

 

 


で、うちは自営業だったのですが自分が大学4年の時に経営が悪化してしまい授業料?が払えなくなり家が差し押さえになる直前まで行ってしまったので大学を辞めて飲食店と、せめてここで音楽に触れていたいということもあり、リハーサルスタジオの掛け持ちをして働いてました。

あの時は大変だったw
休みは月に1回くらいしかないし。
けどスタジオで音楽に触れられる時間があったのでどうにかなってました。
あっ今は自営業の経営は安定したそうです(たぶん)

大学を卒業していたら〜とか色々考えた時期もあったけどスタジオで働いてなかったらできない経験やら出会いもあったので良いのかなー?
まぁ普通に卒業しかて就職してたら安定してたのかなと考えたらちょっと後悔する所もありますが…

 

でも、この道を選んでいなければ今は無い!

どの道もその道の良さがあるはず!

 

 

 

 

で、ここからが本題なのですが(前振り長い)
今から2年前に家庭内で色々な事があって鬱状態、不安障害を経験しました。

 

 

 

 

 

 

ここからめちゃくちゃ長い+重い暗い話になるので苦手な方は(  ˙-˙  )

 

 

 

 

 色々な事とは? 鬱の経緯、原因かもしれない話

 

 

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僕の家の家族構成は父親、母親、兄貴、僕なのですが、父親と兄貴の大喧嘩からの父親の浮気してるんじゃないか?と母親が疑い始めたのが一気に起こり、家族間の関係は一気に最悪になりその板挟みに。

そこから母親の様子が変わり始め、仕事終わって帰った僕に毎日浮気について「これどう思う?」と言ってくる様になりました。

今思うと心の底から困ってて助けを求めてたんだろうな、申し訳ない事をしたなって思えるのですが、その頃僕は「精神を病む」という状況がわからなかったので、正直「親の浮気」の話なんて聞きたくなかったのです。

その生活が2週間程過ぎた時に、またいつもの様に浮気の相談をされ限界だった僕は『いい加減にしてくれ!』と口には出さなかったけど明らかに態度に出してしまい、母親はそんな僕を見て怯えた顔をしてその場で意識を失い倒れてしまいました。

未熟だった自分が悪いのですが、あの時の映像は今でもフラッシュバックして頭から離れません。

 

そこから母親は本格的な鬱状態が始まりました。

 

毎日「死にたい!死にたい!」と泣き叫んだり

僕が部屋で寝ていて、起きると僕の部屋に目に焦点が定まっていない母親が立っていたり…

 

その頃から僕も調子が悪くなりました。

 

まず眠気というものが完全に無くなり、2日に1回、無理やり寝て2時間という生活を2ヶ月弱過ごしました(今考えるとすごいw)

 

常に緊張した状態が続き、家にいると何か物音がするだけでビクッとなる様な状態でした。

 

家族でまともに間に入って話ができるのは僕だけだったし

「僕がなんとかしなくては!」

って気持ちで、兄貴の話を聞いてあげてそれを父親に伝えて、それでも変わらない父親の意見をまた兄貴に伝えて

母親の話を聞いてあげてそれを父親に伝えて〜

という本当の板挟み状態をひたすら繰り返していましたw

 

でも、たまに来る母親の強い発作で自分1人では手に負えなくなり、割と近くに住んでいる僕の叔母に連絡して来てもらって『このままだと壊れてちゃうよ、お母さんは私が見ているからしばらく家を離れた方が良いよ』と言われ

もはや限界だった僕はスウェットのまま家を出ましたw

 

後で家族が家にいない時に着替えや荷物を取りに帰って彼女の家でお世話になっていたのですが

僕が出ていった事で何かが変わったのか家族間の仲は少しずつ戻っていきました。(父親と兄貴の喧嘩は治まってないけど。つまり兄貴は無職)

 

それから3ヶ月程経って僕は普通の生活ができるくらいまで回復して、母親も少しずつ回復しつつあったので一時帰宅する事に。

 

そこでまた母親の強い発作が起こり

『あぁ、またダメなんだ』

と思いまた家を出ようと思った所で兄貴に捕まり『逃げてんじゃねーよ』と殴られ、今度は僕と兄貴の大喧嘩に(この時は確か深夜w今考えればかなり近所迷惑w)

発作を起こしながらも間に入った母親がいなかったらおそらく僕は警察に捕まる様な事をする所でした(これは本当)

 

その時兄貴に

『お前がこの前家を出てった時も逃げたと思ってるからよ』

と言われ、かなりショックで今でも思い出すと震える様な感覚になります。

 

で、その後に家族4人で話し合い(今更)をしまして、母親を病院に連れて行くことが決まり、父親と兄貴も少しずつ和解してだいぶ元に戻りました。

 

母親も薬のおかげで発作が起きる事も無くなり、今では薬に頼らないでも普通通りの生活に戻る事ができました。

 

最近の医学はすごいですね!

まさかあの状態から戻るとは正直思っていませんでした。

 

 

この件がある前に僕は転職活動中だったのですが、この時はそんな余裕も無く一旦中断していて

体調も良くなってきたからまた再開しようという時に自分の異変に気付きました。

 

 

 

強い不安、自殺願望の話

 

あの1件がある前まで普通にしていた転職活動が怖くてできなくなっていました。

それだけでは無く日常の些細な事も怖い事が増えていたのです。

 

『何がそんなに怖いの?』

って聞かれても

『わからない』

としか言えませんでした。

 

だってそうなんです、本当にわからないんです。

 

気持ちに浮き沈みがあって浮いてる時は

『あれ?さっきなんであんな事で悩んでたんだろ?』

って思うくらいの事なのに、沈み始めるとそんな考えすらできないくらい沈みます。

 

大体割合で言うと

浮いてる時  2割

沈んでる時  8割

 

という感じで、大体は沈んでましたw

 

浮いてる時は楽しいと思えるかと思いきや

頭の中で

『これは不安じゃ無かった?』

とか

『これとか不安じゃない?』

と、不安だった事や不安になり得る事を頭の中で探し始めます。

それでまた沈む、というサイクルを繰り返すうちに

 

生活をしていて何が楽しいんだろう?

という考えになり始めました。

 

元々好きだった事、楽しかった事などの興味が薄れ始め、生きていく意味がわからない状態になりました。

 

何を考えても最終的には自分を責め、どんどん勝手に追い込まれていく感じです。

 

「自分が自分じゃ無くなる」様な感覚もありました。

 

自殺願望もあったのですが

「怖いから」という理由でできず

それすらもできないのかよ!と、更に自分を責めるという無限ループに入った時は目の前が真っ暗でした。

 

この状態の事を周りに話しても最初は理解してもらえず良くある対応

 

『みんなそういう時期あるよ!』

 

『今だけ頑張ってそれを乗り越えれば後は楽だよ!』

 

『面倒くさいけどやっちゃおうよ!』

 

この言葉を聞いて、口では

『そうだよね』

とは言えるけど、体は動きませんでした。

 

この時に気付いたのですが母親の件で僕が励ましていた言葉というのはこうやって聞こえていたんだな〜って。

 

何も解決に向かわず、本人にとってはただただ焦りを増幅させるだけの言葉だったんだな〜って痛感しました。

 

そんな中

「え?そんな事で?」

って思われるかもしれないのですが

幼稚園からの付き合いの幼馴染に相談したら

『なんでそんなに焦ってるのかわからない、まだなんでもできるでしょ?』

って言われたんです。

 

多分これが普通の友達とかだったら

『わかってくれないよな』

で、終わってたかもしれないのですが、長年の付き合いで気を使う中でも無く、僕の状態をわかった上で本当にわからない様な表情で言われたんです。

 

それで僕も

『あれ?そんなに重い事では無いのかな?』

って少し思える様になったんです(全然完璧では無いが)

 

本当にたくさんの人から励まされたり、声を掛けてもらったり、時には耐えられなくてこっちから連絡したりして色んな事を言ってもらえたのですが

その時から少しずつアドバイスとか聞けるというか頭に入る様になったんです。

 

それから僕は「楽しく生きる為にはどうしたら良いか」を考える様になりました。

 

辛い事もたくさんありますが、やっぱり楽しみは無いと!って考えられる様になったのは自分の中ではとても大きいし、それから色々な事に挑戦する意欲も出てきて鬱状態になる前より活発になりましたw

 

本当に周りの仲間には感謝してもしきれないくらいです!

 

今もまだ沈む事が多いのですが、それでも1番沈んでた時の経験を活かしてなんとか生きています。

 

今はゲームや音楽にも没頭する事ができています!

 

これからも色々な事に目を向けて、色々な事に挑戦していきたいです!

 

 

 

終わりに

 

 

長〜〜〜くなりましたが、こんな感じの人間です!w

 

経験者として

『こんな時これは効果的だった!』

とか

『こういう時はこうしよう!』

などの事を僕が好きなゲームや音楽を通して(通さない時もある)発信していければ良いなと思っています!

 

そんな感じで!

よろしくお願いします!

 

 

ではまたー( ˙灬˙ ก)